NEWTOPIA CHILDREN'S HOME〈ニュートピア子供の家)と NEWTOPIA ACADEMY〈ニュートピア・アカデミー〉は ウガンダの首都カンパラの南200kmの ラカイ県カクト村にあります。現在は保育所と小学校1年から4年のクラスがあり、エイズで親を亡くした子供たち約80名(内、身寄りのない36名は寝起きを共にしています)が学び、スタッフ8名で運営しています。
 元気いっぱいな子どもたち |
1991年、ウガンダ政府から譲り受けた120エーカー(約15万坪)の土地を有効利用しての自給自足を目指しています。が、現状は農業(調理用バナナ・マンゴ・アボカドや、とうもろこし・さつまいも・キャッサバ芋・豆・野菜)、牧畜(鶏・ヤギ・豚)に取り組んでいますが、治安の悪さ・水不足等で上手くいかず、まだ緒に着いたばかりです。
学校のあるところは元々樹木のほとんど無い荒地だったので、植樹を今までに2000本以上しましたが、人に伐られたりヤギ・牛に食われたりで生き残ってるのは1000本ほど。でも、向こう5年のうちに5000本!を目指しています。
 みどりの中の学校 |
恒常的な資金不足もあって、地元で良い人材が揃いません。‘孤児’だったこともあり、子供たちにきめ細やかな愛情を注ぎたいと思っています。
有難いことに年に2・30人の日本人旅行者、ボランティアの人たちが応援に来てくれます。2,3日から数ヶ月にわたり、子どもたちと生活を共にし、畑を耕したり授業の手助けをしてくれ、子供たちも大喜びです。
子ども好き!でさえあれば言葉ができなくても特に技能が無くっても、大歓迎!ですので、気軽にボランティアに参加していただけるとありがたいです!!。